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第8回地域サミット
観光大国ブータンから学ぶ観光戦略

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第8回地域サミット<br>観光大国ブータンから学ぶ観光戦略

地域×観光、の視点から観光大国ブータンから観光戦略を学ぶイベントを実施。

2名のゲストスピーカーから、「地域×観光」の視点でのリアルなトークが繰り広げられました。

<ゲストスピーカー>①
JEEF(公益社団法人日本環境教育フォーラム)
国際事業部長 田儀耕司氏
大学卒業後は住宅会社で営業職を2年経験したが、趣味と仕事の両立を目指し、オーストラリアに渡航。
クィーンズランド大学で野生生物管理学を勉強。終了後に、環境庁(当時)、国際NGOのWetlands Internationalで勤務。ラムサール条約やアジア・太平洋渡り性水鳥保全戦略の環境教育・普及啓発にかかわる業務に従事。その後JICAで「ボルネオ生物多様性・生態系保全プログラム」の環境教育・普及啓発の専門家としてマレーシア・サバ州の環境教育政策の土台作りに寄与。2007年より現在の日本環境教育フォーラム国際事業部長を務め、人と自然が共存できる「持続可能な社会」の実現を目指し、2011年からブータンで地域が主体となったエコツーリズム開発にかかわる。

<ゲストスピーカー>②
元JICAボランティア 加藤ゲン氏
1979年生まれ、千葉県出身
上信越高原国立公園のビジターセンターなどでの勤務を経たのち、2014年7月よりJICAボランティアとしてブータンで活動。オグロヅルが越冬に訪れるガンテ・ポプジカ谷のビジターセンターで2年間従事する。